畳をメンテナンスしよう

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業者選びで留意すること

傷んできた畳を新しくする時は、腕の良い職人がいる製畳店などの専門業者へ頼むのがポイントです。新品の畳なら隙間はないのですが、長期間使用した畳では痩せが生じて大抵隙間ができています。専門職人なら畳替えの際、1枚ずつ畳を採寸して、隙間が生じていた箇所も調節しながら張り替えてくれるため、敷き込んだ時のピッチリ感が違うのです。そのため、製畳店の方が実際に畳の現状を確認する際、隙間がある場所をしっかりチェックしているか確認しておくと良いでしょう。そして、より安くて良質な畳替えを行うためにも、できれば複数の業者へ見積もりをお願いするのがベターです。業者によって費用や納期が違いますので、様々要素から依頼先を検討してみましょう。殆どの業者は無料で見積もってくれますが、中には違う場合があるかもしれませんので、相見積もりを行う際は、無料かどうかに注意します。一方、畳替えでは一旦畳を引き上げる都合上、家具などの移動を伴いますが、その料金が掛かるか否かもチェックしておいてください。家具などの移動料も張り替え価格に含まれていれば、引き取りや納品後の敷き込み時も、すべて無料で行ってくれるのが一般的です。ただし家財道具の移動費用が別途必要な業者でも、総額で安ければお得ですので、畳替えは総費用で比べましょう。そのほか、現在ではネットで畳替えを受け付けている製畳業者も数々あり、依頼場所から近い工場で畳替えてくれる場合が少なくありません。全国展開している製畳業者ではリーズナブルな価格も見られるため、候補に加え忘れないよう、気を付けておきたいところです。

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